不動産担保ローンを上手に利用し、無理のない返済の計画を立てましょう。

2009年07月30日

不動産ローン

不動産ローンまたは住宅ローンを利用する人は増えてきました。


住宅ローンとは、簡単に言うと、
新築・中古の一戸建ての住宅を購入する
新築・中古マンションを購入する
家を建てるための土地を購入するなど
不動産に関連するものを購入するために、
住宅を担保に銀行などの金融機関から融資を受けることです。


不動産ローンは 民間の金融機関や住宅金融支援機構などの公庫など、
様々な金融機関が取り扱いを行っています。


民間の金融機関と公庫の違いは、金利の安さです。


しかし、公庫から融資を受けるには資格、
条件などが厳しく設定されていますので、
中には融資を受けることができない人もいます。


ここでは、民間の金融機関の不動産ローンについて比較してみましょう。


まず、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、
最大1億円まで融資を受けることができる上、
30年の固定金利特約型の場合は2.70%と低金利です。


手続きはインターネットと郵送で終了しますので、
わざわざ来店する必要がありません。


次に、新生銀行の住宅ローンは、
最大で1億円の融資を受けることができる上、
金利は30年固定で3.100%です。


返済期間は最長30年まで設定できますので、
月々の返済額の負担を抑えることができます。


住宅ローン、不動産ローンの内容は、
金融機関で異なりますので、
利用する場合はしっかりとチェックするといいでしょう。
posted by 不動産 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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